风土记 豆瓣
姬神
发布日期 1989年3月21日
出版发行:
ポニーキャニオン
姫神の生活と音楽活動の拠点・岩手県田瀬湖の四季のうつろいを題材にとったアルバム。
家族もろとも移り住んだ田瀬湖の春夏秋冬、
そしてそこでの日々の生活からインスパイアされたものを曲に仕立てているようだ。
サウンド面ではPCMシンセの名器KORG M1が大活躍、
あちこちで特徴のあるサンプリング音を聞くことができる。
前作までみられた姫神ならではの民俗的・日本的な色彩は薄まり、
「アク」が抜けたかのようなさらっとした仕上がり。
このサウンドキャラクターが次作『イーハトーヴォ日高見』へとつながっていく。
また、自然界から拾った音などを曲の合間にSE的に挿入しているのが少し変わった趣向。
耳障りにならないよう、音量はかなり小さく抑えられている。
1989年発売の初版のジャケットはプラケースではなく厚紙でできており、
見開きには春夏秋冬の4文字が草書体で大きく書かれていて
それぞれの季節をイメージした短い詩が添えられているが、
言葉づかいから星吉昭の作と思われる。
家族もろとも移り住んだ田瀬湖の春夏秋冬、
そしてそこでの日々の生活からインスパイアされたものを曲に仕立てているようだ。
サウンド面ではPCMシンセの名器KORG M1が大活躍、
あちこちで特徴のあるサンプリング音を聞くことができる。
前作までみられた姫神ならではの民俗的・日本的な色彩は薄まり、
「アク」が抜けたかのようなさらっとした仕上がり。
このサウンドキャラクターが次作『イーハトーヴォ日高見』へとつながっていく。
また、自然界から拾った音などを曲の合間にSE的に挿入しているのが少し変わった趣向。
耳障りにならないよう、音量はかなり小さく抑えられている。
1989年発売の初版のジャケットはプラケースではなく厚紙でできており、
見開きには春夏秋冬の4文字が草書体で大きく書かれていて
それぞれの季節をイメージした短い詩が添えられているが、
言葉づかいから星吉昭の作と思われる。