日本汉学
慶應義塾図書館蔵論語疏巻六 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫蔵論語義疏 影印と解題研究 豆瓣
作者:
慶應義塾大学論語疏研究会 編
出版社:
勉誠出版
2021
- 10
国宝級の最古写本の全編を原寸原色にて提供する決定版!
東アジア漢字文化圏の古典として広く諸国・諸地域の文化・思想に大きく影響を与えた『論語』。
2017年、幕末以降所蔵不明であった最古級の『論語』注釈写本である『論語疏』が日本国内において再発見され、2020年には展示公開、広く報道がなされた。
慶應義塾大学図書館蔵『論語疏』巻六である。
同書は南北朝から隋時代(6~7世紀初頭)における中国写本であり、『論語』およびその注釈として、さらには同時代の写本として類を見ない逸品である。
本書では、同『論語疏』の全編をフルカラー原寸大で影印、初公開する。
さらには、室町期の写本群のなかでも、最も整った完本である、慶應義塾大学附属研究所斯道文庫蔵『論語義疏』(文明19年書写大槻本)の全編もフルカラーで影印。
斯界の第一線をリードする研究者による詳細な解題・翻刻・校勘記を備えた決定版。
東アジア漢字文化圏の古典として広く諸国・諸地域の文化・思想に大きく影響を与えた『論語』。
2017年、幕末以降所蔵不明であった最古級の『論語』注釈写本である『論語疏』が日本国内において再発見され、2020年には展示公開、広く報道がなされた。
慶應義塾大学図書館蔵『論語疏』巻六である。
同書は南北朝から隋時代(6~7世紀初頭)における中国写本であり、『論語』およびその注釈として、さらには同時代の写本として類を見ない逸品である。
本書では、同『論語疏』の全編をフルカラー原寸大で影印、初公開する。
さらには、室町期の写本群のなかでも、最も整った完本である、慶應義塾大学附属研究所斯道文庫蔵『論語義疏』(文明19年書写大槻本)の全編もフルカラーで影印。
斯界の第一線をリードする研究者による詳細な解題・翻刻・校勘記を備えた決定版。
中國佛教の研究 第三 豆瓣
作者:
横超慧日
出版社:
法蔵館
2018
- 4
戒壇史を概観した「戒壇について」や明末仏教と基督教の相互批判の問題など、広い関心に基づく論考を収録。
【収録論考】戒壇について、中国浄土教における三乗観、浄土教における声聞思想の発展、浄土経典における女性、慧遠と吉蔵、釈経史考、明末仏教と基督教との相互批判
【収録論考】戒壇について、中国浄土教における三乗観、浄土教における声聞思想の発展、浄土経典における女性、慧遠と吉蔵、釈経史考、明末仏教と基督教との相互批判
中國佛教の研究 第一 豆瓣
作者:
横超慧日
出版社:
法蔵館
2018
- 4
漢魏両晋から南北朝時代における仏教の初伝から定着の実態に迫った論考を収録。中国仏教研究の不朽的名著。
【収録論考】広律伝来以前の中国に於ける戒律、初期中国仏教者の禅観の実態、中国仏教初期の翻訳論、中国南北朝時代の仏教学風、中国仏教に於ける大乗思想の興起、中国仏教に於ける国家意識
【収録論考】広律伝来以前の中国に於ける戒律、初期中国仏教者の禅観の実態、中国仏教初期の翻訳論、中国南北朝時代の仏教学風、中国仏教に於ける大乗思想の興起、中国仏教に於ける国家意識
日本書目大成 (1) 豆瓣
作者:
長澤規矩也
/
阿部隆一
明代北京迁都研究 豆瓣
北京遷都の研究
作者:
[日]新宫学
译者:
贾临宇
/
董科
…
出版社:
外文出版社
2021
- 1
1420年,明成祖朱棣下诏,以明年正月初一始,北京为京师,不称行在。明朝正式把北京作为首都。
从南京迁都北京,两地相差8个纬度,距离1000公里以上,整个迁都过程历时近40年才尘埃落定,不仅在中国历史上绝无仅有,在世界历史也是极为罕见的案例。
迁都北京大致经历了“靖难之役”后推行的“两京体制”,永乐年间实现迁都北京,三大殿烧毁引发的北京地位动摇,洪熙帝决定还都南京,宣德帝再次定都北京,明英宗正统年间正式定都北京等进程。
本书把历来作为孤立政治史事件的迁都北京,放到洪武、建文、永乐、洪熙、宣德、正统年间整个明朝初期政权确立的大背景下考察分析,对其迂回曲折的过程进行系统梳理,继而论述了迁都北京在政治、经济、社会等方面引起的一系列变化,以及这些变化对此后中国乃至东亚世界的深远影响。
本书在明朝迁都北京600周年之际翻译出版,无疑是对这一重大历史事件最具意义的纪念之一。
从南京迁都北京,两地相差8个纬度,距离1000公里以上,整个迁都过程历时近40年才尘埃落定,不仅在中国历史上绝无仅有,在世界历史也是极为罕见的案例。
迁都北京大致经历了“靖难之役”后推行的“两京体制”,永乐年间实现迁都北京,三大殿烧毁引发的北京地位动摇,洪熙帝决定还都南京,宣德帝再次定都北京,明英宗正统年间正式定都北京等进程。
本书把历来作为孤立政治史事件的迁都北京,放到洪武、建文、永乐、洪熙、宣德、正统年间整个明朝初期政权确立的大背景下考察分析,对其迂回曲折的过程进行系统梳理,继而论述了迁都北京在政治、经济、社会等方面引起的一系列变化,以及这些变化对此后中国乃至东亚世界的深远影响。
本书在明朝迁都北京600周年之际翻译出版,无疑是对这一重大历史事件最具意义的纪念之一。
後趙史の研究 豆瓣
作者:
小野響
出版社:
汲古書院
2020
【序論より】(抜粋)
本書が後趙を題材とする理由の大なるものは、その建国者たる石勒の出自にある。本書でも繰り返し言及する事になろうが、石勒は奴隷から身を起こし、五胡十六国の一国である匈奴漢の将軍となりながら、最終的には後趙を建国し、皇帝となるに至る。ここで注目すべきは、奴隷に始まって身一つから皇帝まで成り上がった石勒には、頼るべき彼自身の部族組織は存在しなかったという点である。匈奴漢を建国した劉淵は匈奴の集団の後援を受けており、前燕は鮮卑慕容部によって建国されている。石勒には以上の外在的な実力、権威を持たずに後趙とその母集団たる石勒軍団を築き上げた。従って、胡族が国家を形成するにあたって部族組織は必須の要件ではないという事になる。そうであれば、後趙の国家体制を明らかにする事は、胡族による国家形成――即ち、「夷狄」が「中華」になる逆転現象の第一歩目――が本質的に何を必要としていたのかが、明らかになるという事である。この点は、比較研究という五胡十六国時代研究が担わなければならない課題の一つを解決する上で、非常に重要な視座を提供するであろう。ここに、後趙の持つ歴史的意義がある。
本書が後趙を題材とする理由の大なるものは、その建国者たる石勒の出自にある。本書でも繰り返し言及する事になろうが、石勒は奴隷から身を起こし、五胡十六国の一国である匈奴漢の将軍となりながら、最終的には後趙を建国し、皇帝となるに至る。ここで注目すべきは、奴隷に始まって身一つから皇帝まで成り上がった石勒には、頼るべき彼自身の部族組織は存在しなかったという点である。匈奴漢を建国した劉淵は匈奴の集団の後援を受けており、前燕は鮮卑慕容部によって建国されている。石勒には以上の外在的な実力、権威を持たずに後趙とその母集団たる石勒軍団を築き上げた。従って、胡族が国家を形成するにあたって部族組織は必須の要件ではないという事になる。そうであれば、後趙の国家体制を明らかにする事は、胡族による国家形成――即ち、「夷狄」が「中華」になる逆転現象の第一歩目――が本質的に何を必要としていたのかが、明らかになるという事である。この点は、比較研究という五胡十六国時代研究が担わなければならない課題の一つを解決する上で、非常に重要な視座を提供するであろう。ここに、後趙の持つ歴史的意義がある。
北魏史 豆瓣
作者:
窪添慶文
出版社:
東方書店
2020
隋唐帝国への助走
3世紀初めからの約400年、中国は巨大な分裂期であった。その中で鮮卑族拓跋氏の建てた北魏王朝は、前身と後継政権を含めるとほぼ同じに近い長い期間、国を維持する。その間、①草原の部族連合国家→②華北を支配するものの胡族支配の色彩を濃厚に残す帝国→③胡漢を一体化して中華の地を統治する帝国と、大きくそのあり方を変える。②から③への劇的な転換の舵を切ったのが孝文帝である。本書は改革を象徴する洛陽遷都を序章に置き、五章に分けて、改革の内実、それに至る①②、改革の結果という順序で叙述する。そして終章として、秦漢と隋唐という二つの統一帝国の間にあって北魏という「異民族」政権がいかなる意義をもっていたかを考察する。
3世紀初めからの約400年、中国は巨大な分裂期であった。その中で鮮卑族拓跋氏の建てた北魏王朝は、前身と後継政権を含めるとほぼ同じに近い長い期間、国を維持する。その間、①草原の部族連合国家→②華北を支配するものの胡族支配の色彩を濃厚に残す帝国→③胡漢を一体化して中華の地を統治する帝国と、大きくそのあり方を変える。②から③への劇的な転換の舵を切ったのが孝文帝である。本書は改革を象徴する洛陽遷都を序章に置き、五章に分けて、改革の内実、それに至る①②、改革の結果という順序で叙述する。そして終章として、秦漢と隋唐という二つの統一帝国の間にあって北魏という「異民族」政権がいかなる意義をもっていたかを考察する。
道教儀禮文書の歴史的研究 豆瓣
作者:
[日]丸山宏
出版社:
汲古書院
2004
医籍考 豆瓣
作者:
丹波元胤
译者:
郭秀梅
/
冈田研吉
出版社:
学苑出版社
2007
整理凡例
整理说明(郭秀梅)
医籍考序(丹波元坚)
医籍考跋(丹波元坚)
医籍考卷一
医经一
医籍考卷二
医经二
医籍考卷三
医经三
医籍考卷四
医经四
医籍考卷五
医经五
医籍考卷六
医经六
医籍考卷七
医经七
医籍考卷八
医经八
医籍考卷九
本草一
医籍考卷十
本草二
医籍考卷十一
本草三
医籍考卷十二
本草四
医籍考卷十三
本草五
医籍考卷十四
本草六
医籍考卷十五
食治
医籍考卷十六
藏象
医籍考卷十七
诊法一
医籍考卷十八
诊法二
医籍考卷十九
诊法三
医籍考卷二十
诊法四
医籍考卷二十一
明堂经脉一
医籍考卷二十二
明堂经脉二
医籍考卷二十三
方论一
医籍考卷二十四
方论二
医籍考卷二十五
方论三
医籍考卷二十六
方论四
医籍考卷二十七
方论五
医籍考卷二十八
方论六
医籍考卷二十九
方论七
医籍考卷三十
方论八
医籍考卷三十一
方论九
医籍考卷三十二
方论十
医籍考卷三十三
方论十一
医籍考卷三十四
方论十二
医籍考卷三十五
方论十三
医籍考卷三十六
方论十四
医籍考卷三十七
方论十五
医籍考卷三十八
方论十六
医籍考卷三十九
方论十七
医籍考卷四十
方论十八
医籍考卷四十一
方论十九
医籍考卷四十二
方论二十
医籍考卷四十三
方论二十一
医籍考卷四十四
方论二十二
医籍考卷四十五
方论二十三
医籍考卷四十六
方论二十四
医籍考卷四十七
方论二十五
医籍考卷四十八
方论二十六
医籍考卷四十九
方论二十七
医籍考卷五十
方论二十八
医籍考卷五十一
方论二十九
医籍考卷五十二
方论三十
医籍考卷五十三
方论三十一
医籍考卷五十四
方论三十二
医籍考卷五十五
方论三十三
医籍考卷五十六
方论三十四
医籍考卷五十七
方论三十五一
医籍考卷五十八
方论三十六
医籍考卷五十九
方论三十七
医籍考卷六十
方论三十八
医籍考卷六十一
方论三十九
医籍考卷六十二
方论四十
医籍考卷六十三
方论四十一
医籍考卷六十四
方论四十二
医籍考卷六十五
方论四十三
医籍考卷六十六
方论四十四
医籍考卷六十七
方论四十五
医籍考卷六十八
方论四十六
医籍考卷六十九
方论四十七一
医籍考卷七十一
方论四十八一
医籍考卷七十一
方论四十九一
医籍考卷七十二
方论五十
医籍考卷七十三
方论五十一一
医籍考卷七十四
方论五十二一
医籍考卷七十五
方论五十三一
医籍考卷七十六
方论五十四一
医籍考卷七十七
方论五十五一
医籍考卷七十八
方论五十六
医籍考卷七十九
史传
医籍考卷八十
运气
附编
丹波元简《医籍考》
附录
富士川游医籍考解题
陈垣题诗
王吉民题识
叶恭绰函(三札)
宋大仁影印医籍考缘起
萧叔轩重印医籍考序
周济序
范行准跋
《皇汉医学丛书医籍考》提要
书名音序索引
书名笔划索引
作者音序索引
作者笔划索引
整理说明(郭秀梅)
医籍考序(丹波元坚)
医籍考跋(丹波元坚)
医籍考卷一
医经一
医籍考卷二
医经二
医籍考卷三
医经三
医籍考卷四
医经四
医籍考卷五
医经五
医籍考卷六
医经六
医籍考卷七
医经七
医籍考卷八
医经八
医籍考卷九
本草一
医籍考卷十
本草二
医籍考卷十一
本草三
医籍考卷十二
本草四
医籍考卷十三
本草五
医籍考卷十四
本草六
医籍考卷十五
食治
医籍考卷十六
藏象
医籍考卷十七
诊法一
医籍考卷十八
诊法二
医籍考卷十九
诊法三
医籍考卷二十
诊法四
医籍考卷二十一
明堂经脉一
医籍考卷二十二
明堂经脉二
医籍考卷二十三
方论一
医籍考卷二十四
方论二
医籍考卷二十五
方论三
医籍考卷二十六
方论四
医籍考卷二十七
方论五
医籍考卷二十八
方论六
医籍考卷二十九
方论七
医籍考卷三十
方论八
医籍考卷三十一
方论九
医籍考卷三十二
方论十
医籍考卷三十三
方论十一
医籍考卷三十四
方论十二
医籍考卷三十五
方论十三
医籍考卷三十六
方论十四
医籍考卷三十七
方论十五
医籍考卷三十八
方论十六
医籍考卷三十九
方论十七
医籍考卷四十
方论十八
医籍考卷四十一
方论十九
医籍考卷四十二
方论二十
医籍考卷四十三
方论二十一
医籍考卷四十四
方论二十二
医籍考卷四十五
方论二十三
医籍考卷四十六
方论二十四
医籍考卷四十七
方论二十五
医籍考卷四十八
方论二十六
医籍考卷四十九
方论二十七
医籍考卷五十
方论二十八
医籍考卷五十一
方论二十九
医籍考卷五十二
方论三十
医籍考卷五十三
方论三十一
医籍考卷五十四
方论三十二
医籍考卷五十五
方论三十三
医籍考卷五十六
方论三十四
医籍考卷五十七
方论三十五一
医籍考卷五十八
方论三十六
医籍考卷五十九
方论三十七
医籍考卷六十
方论三十八
医籍考卷六十一
方论三十九
医籍考卷六十二
方论四十
医籍考卷六十三
方论四十一
医籍考卷六十四
方论四十二
医籍考卷六十五
方论四十三
医籍考卷六十六
方论四十四
医籍考卷六十七
方论四十五
医籍考卷六十八
方论四十六
医籍考卷六十九
方论四十七一
医籍考卷七十一
方论四十八一
医籍考卷七十一
方论四十九一
医籍考卷七十二
方论五十
医籍考卷七十三
方论五十一一
医籍考卷七十四
方论五十二一
医籍考卷七十五
方论五十三一
医籍考卷七十六
方论五十四一
医籍考卷七十七
方论五十五一
医籍考卷七十八
方论五十六
医籍考卷七十九
史传
医籍考卷八十
运气
附编
丹波元简《医籍考》
附录
富士川游医籍考解题
陈垣题诗
王吉民题识
叶恭绰函(三札)
宋大仁影印医籍考缘起
萧叔轩重印医籍考序
周济序
范行准跋
《皇汉医学丛书医籍考》提要
书名音序索引
书名笔划索引
作者音序索引
作者笔划索引
帝国を創った言語政策 豆瓣
作者:
庄 声
出版社:
京都大学学術出版会
2016
- 4
ダイチン・グルン(清朝)はマンジュ (満洲) 人のつくった国家であるが、本書はとりわけ初期の言語文化をめぐる種々の諸相を考察する。従来の研究は政治史に偏して、初期の言語文化スポットをあてた研究は皆無といってもよい状況であるなかで、膨大な満洲語史料を読み解きながら、この時代の社会と文化について新たな実像を描きだす。
秦漢時代の家族と国家 豆瓣
作者:
多田 麻希子
出版社:
専修大学出版局
2020
- 2
本書は、中国古代の法にあらわれた「同居」という言葉を鍵として、経済単位としての家族が居住単位としての家族に合一する経緯を論じ、家族の歴史的な成立過程を解明する。また女性・入り婿・奴婢等を糸口に、郷里社会内部に存在した諸関係の一端を明らかにし、国家と社会との具体的な関係を描写する。