笠智众 — 演员 (123)
寅次郎的故事19:寅次郎与贵族 (1977) [电影] 豆瓣
男はつらいよ 寅次郎と殿様
8.0 (5 个评分) 导演: 山田洋次 演员: 渥美清 / 倍赏千惠子
其它标题: 男はつらいよ 寅次郎と殿様 / 男人之苦:寅次郎与大人
男童节那天,刚刚从外面旅行归来的阿寅为了给满男买鲤鱼旗闹得不欢而散,又提上行囊出游了。途中他发现一个郁郁寡欢的女子在河边徘徊,回到旅馆时又见到了她。他同情只身旅行的她,请她品尝当地的特色菜,结果搞得囊中羞涩。归途中,阿寅与出身贵族的老人邂逅并从此结下不解之缘。老人失去了自己的小儿子,儿媳橘子也离家在外。当初因为她出身平民,遭到门第观念很强的老人的反对。现在老人急于找到她,了却心中的不安。无巧不成书,橘子正是阿寅在旅馆中遇到的女子。两个渴望相见却又心存忐忑的人终于尽弃前嫌,化解了久积的误会。老人甚至想选阿寅做橘子的人生伴侣。
寅次郎的故事18:寅次郎纯情诗集 (1976) [电影] 豆瓣
男はつらいよ 寅次郎純情詩集
导演: 山田洋次 演员: 渥美清 / 倍赏千惠子
其它标题: 男はつらいよ 寅次郎純情詩集 / Tora's Pure Love
满男的临时代课老师雅子来家里做家访时,阿寅刚好回来,面对年轻而美丽的雅子,阿寅一时收不住,急于表现自己,使原来准备与老师沟通的家长插不上话,伤了大家的面子。阿寅再次离开家去游荡,在长野,他和剧团的小百合等人欢聚,却因为交不上饭钱而被关进警署。待妹妹樱花赶去时,他又在请警员吃饭!
令人哭笑不得的阿寅的婚事一直是家人的心病,这次他居然听从了妹妹的话,将雅子视同女儿,与刚刚出院的当年柳生家的美丽公主、雅子的妈妈做了朋友。他们在一起的郊游、聊天,给寂寞的玲子以莫大的安慰。为了使她摆脱寂寞,阿寅甚至在考虑为她开一家小店。但是只有樱花暗自神伤,因为玲子患了不治之症,而不久前才获悉这个消息的妈妈苦于不知如何告诉哥哥。但是,有阿寅陪伴在最后时刻,是玲子的最大幸福。
寅次郎的故事14:寅次郎摇篮曲 (1974) [电影] 豆瓣
男はつらいよ 寅次郎子守唄
导演: 山田洋次 演员: 渥美清 / 倍赏千惠子
其它标题: 男はつらいよ 寅次郎子守唄 / 男人之苦:摇篮曲
《男人之苦》第14集,寅次郎(渥美清飾)未婚產子?背著BB回到了東京柴又老家?正當大家決定替寅把寶寶撫養成人之際,才得知這是寅在路上拾回來的棄嬰!寅不是生父,也當然不盡父職,終日百無聊賴,寶寶的事全拜託嬸嬸和妹妹阿櫻……直至美女護士京子(十朱幸代飾)的出現,他才積極表現父愛,還打算參加京子的工餘合唱團,以親近對方。誰知寅就在這兒遇上情敵!那滿面鬍鬚的窮光蛋指揮,原來才是京子的最愛!
The fourteenth instalment in the Tora-san series. Tora-san has an illegitimate child? To everyone is surprise, he brought a child back to Shibamata. When everyone in his family decides to raise the child as a family member, they find that he was only an abandoned child that Tora-san found on the street! At first, Tora-san has no interest in taking care of the child and he lets his auntie and sister, Sakura, to do the job instead... until he meets the beautiful nurse Kyoko (Toake Yukiyo). He tries all the ways he could, including taking good care of the child, in order to get her attention. However, a bearded poor conductor in Kyoko is choir stands in the way.
以一切活着的人的名义 (1955) [电影] 豆瓣
生きとし生けるもの
导演: 西河克己 演员: 三國連太郎 / 南寿美子
其它标题: 生きとし生けるもの / Striving to Live
曾根鉱業東京本社の労務課に勤める伊佐早靖一郎は、ボーナスが一万円多く入っていたので困っていた弟令二の月謝に払ってしまった。会計課の菅沼民子は、責任上自分で穴埋めをした。これを知った靖一郎は、返そうと思ったが返せなかった。それを機会に靖一郎と民子の間に、愛情が生れ始めた。民子は社長の息子夏樹の秘書になった。仕事熱心な夏樹は民子の働きぶりが気に入ってか、民子に求婚した。社長の周作は、仕事の関係者の令嬢香取あき子と夏樹の結婚を望んでいた。靖一郎は民子に夏樹のことを聞くと、身を引く決心をした。令二は兄の貧しい故の卑屈な気持に、いきどおりに似た気持を感じた。令二は曾根鉱業に就職し、北海道支社勤務になった。令二は積極的に労働組合に参加し、炭鉱ストの時にはその先頭に立った。周作と夏樹は民子を伴い駈けつけた。あき子は周作と懇意にしている南ゆき子の急死を伝える為に、靖一郎は令二をなだめるために、後を追った。やがてストは終り、令二は兄に伴われ社長の泊っている遠藤老人の家へ行った。対立し合う令二と夏樹は、民子との結婚問題などについて激論した。遠藤はその令二の中に、かつて貧しい一鉱夫だった周作の面影を見出した。一座の皆に向い、遠藤は人は皆銘々の生命力と、太陽を持つと静かに諭した。靖一郎と民子は、強く生き抜くことを誓い合った
(1957) [电影] 豆瓣
导演: 大曽根辰保 演员: 岡田茉莉子 / 大木実
其它标题: / The Face
トップモデル・秋子は、過去の古傷をネタに執拗に男から脅かされていた。ある日、秋子と男は夜行列車の中で口論を始め、男がはずみで転落死してしまう。
(1941) [电影] 豆瓣
みかへりの塔
导演: 清水宏 演员: 古谷辉夫 / 出云八重子
其它标题: みかへりの塔 / Introspection Tower
在一个景色秀丽的山坳,居住着两百多名未成年的孩子。他们多是令学校和家长头痛的问题儿童,因此被送到这里接受教育和感化。不过,与那些冷冰冰的少管所不同,这里的师长注重对孩子们动手技能和德智培养,孩子们由各自的“爸爸妈妈”管理,与兄弟姐妹们住在一起,学习各种各样的技能,为将来走上社会做着不懈的努力。这一天,娇生惯养的多美子(野村有為子 饰)来到了这里,但是她始终无法适应周遭,不仅和妈妈、姐妹们矛盾不断,还伙同男宿的善雄(横山準 饰)等人逃跑。春去冬来,寄宿学校发生了许多有趣的事情,这群顽劣孩子的心中也悄悄发生着变化……
本片根据熊野隆治和丰岛吉雄的原著改编。
夏目漱石の三四郎 (1955) [电影] 豆瓣
导演: 中川信夫 演员: 山田真二 / 八千草薰
異才・中川信夫監督が1941年の「虞美人草」に続き再び夏目漱石の名作に挑んだ作品。三四郎に山田真二、美彌子に八千草薫が扮し、大正時代の若者のひそやかな愛と、その挫折を描く。名手・玉井正夫による撮影が素晴らしく、夏目文学の風趣を香り豊かに再現している。
演员笠智众 (1980) [电影] 豆瓣
俳优笠智衆
导演: 花輪金一 演员: 笠智众
其它标题: 俳优笠智衆 / Chishu Ryu the Actor
日本映画ファンにはたまらない記録映画。『浅草の灯』、『みかえりの塔』、『命美わし』等、見たくて見たくてしようがない未見作品がまた増えてしまう。記録映画としての演出はオーソドックスだが、笠智衆が映っていないカットで結構凝ってみせる。山田洋次らしさと云うべきか、タイトルバックの木の葉の仰角カットや俳優館が壊される場面のスローモーションとBGM処理等ベタで情緒的過ぎるきいらいはあるにせよ、ある種の作家性を感じさせる演出だ。
这无声的呐喊 (1965) [电影] 豆瓣
この声なき叫び
导演: 市村泰一 演员: 香山美子 / 田村正和
其它标题: この声なき叫び
社会の片隅に生きる若者を田村正和が力演した社会派ドラマ。母親殺しの嫌疑をかけられた聾者の青年。すべてが不利ななか、馴染みのホステスだけが彼の無実を信じて奔走する。
生まれながらに耳の不自由な佐々木晋一は、病弱な母親との生活を支える工員であった。不幸に閉ざされた晋一の心は、工員相手のバーに勤める石母田幸子に出会って、わずかに明るさを加えた。そんな晋一を誰よりも喜んだのは母の辰子であった。晋一が幸子から母の好物を買うようにともらった金で、ワカサギを買ったその日、辰子は白い汚物を吐いて死んだ。原因は晋一の与えた栄養剤の中にヒ素が入っていたのだ。晋一は母親殺しで逮捕された。たどたどしい言葉で、耳の聞こえない晋一に、訴えるすべはなく、同情を寄せる者もなかった。だが、幸子と聾学校長の館野や教師だけは晋一の無実を信じていた。
自由学校 (1951) [电影] 豆瓣
导演: 涩谷实 演员: 佐分利信 / 高峰三枝子
社会と家庭からの解放を求めてルンペンの群落に入った五百助というサラリーマンあがりの四十男が、初めて接した別な社会や人間にふれ、そこに真実の生き方を見出してゆく。
好人好日 (1961) [电影] 豆瓣
导演: 渋谷実 演员: 笠智衆 / 岩下志麻
奈良の大学の数学教授である尾関は、こと数学にかけては世界的な学者だが、数学以外のことは全く無関心で、とかく奇行奇癖が多く世間では変人で通っている。妻の節子はこんな尾関につれ添って三十年。コボしながらも彼を尊敬し貧乏世帯をやりくりしてきたのである。娘の登紀子は市役所に勤めていて、同じ職場の佐竹竜二と縁談がある。二人は好きあっているし節子もこの縁談を喜んでいる。ただ竜二の家は飛鳥堂という墨屋の老舗で、竜二の姉美津子はお徳婆さまに気に入るように色々と格式にこだわるのだ。それに登紀子は両親の顔をおぼえぬ戦災孤児で、尾関に拾われ今日まで実の娘と同様に育てられてきたのだった。しかし登紀子はそんなことを気にしているのではない。彼女はむしろ父のそばを離れるのが忍びないのである。それと同時に竜二が父の気に入るかどうか、これも気がかりであった。竜二は尾関がしばしば近所のミルク・ホールにテレビを見に行くことを聞き、ある日、自分で組立てたポータブル・テレビを持参すると、尾関は喜ぶどころか怒ってしまった。竜二もかっとなり怒鳴ったが、文化勲章受賞の報せで中断された。尾関は勲章など欲しくなかったが、五十万円の年金がつくと知り、もらう気になり節子と上京した。東京では学生時代にいたオンボロ下宿に泊って主人の修平を感激させた。その夜宿に泥棒が忍びこみ文化勲章が盗まれた。ところで、奈良では尾関の帰りを待ちうけて数々の祝賀会が計画された。そんなわずらわしいことの大嫌いな尾関は、とうとう姿をくらまし、関係者を慌てさせた。そんな騒ぎの中で登紀子は節子が落ちついているのを不思議に思った。「お父さんは下市の和尚さんのところよ」と、自信ありげに節子はいうのだった。登紀子は下市に行き、母の予想が当ったのを知った。登紀子は竜二との結婚の許しを得ようと話をきりだすと、尾関は「好きな者同士なら勝手に一緒になればいいんだ。儂とお母さんは貧乏で結婚式などあげなかったけれども、もう三十年も続いているんだ。盛大な式をあげても三日も持たない夫婦もある」と、淡々と語るのだった。結婚式などどうでもいい、と尾関は言ったが、節子は登紀子のために華やかな結婚衣裳をあつらえてくれた。そして彼女の嫁ぐ日も近づいたある日、盗まれた文化勲章を当の泥棒が返しにきた。幸せそうに肩をならべて帰って行く登紀子と竜二を包むように東大寺の鐘がのどかに鳴りひびくのだった--。
神职之碑 (1978) [电影] 豆瓣
聖職の碑
导演: 森谷司郎 演员: 鹤田浩二 / 岩下志麻
其它标题: 聖職の碑
大正二年八月,长野县高等小学校的修学旅行集体登山时由于突发的气象遭难事故,描述极限状态的师生之间的关爱,根据新田次郎原作改编的电影。
中箕輪尋常高等小学校高等科二年生二十五名、青年会員九名、引率清水、征矢、赤羽校長の三十七名が、修学旅行中、暴風雨に襲われ、山小屋を急造して避難していた。赤羽校長にとっては、この中央アルプス駒ケ岳登山は執念の行事であった。それは彼の“子供は生まれついては強くも正しくもない、それを鍛え、困難を乗り越えられる人間にするのが教育だ”という方針の為である。しかし、清水訓導は、もともとこの登山には反対であった。彼は、同僚の樋口や伊吹やえとともに自由な理想教育を目指し、校長とは度々論争をしていた。赤羽校長の腕の中で古屋時松がこと切れると、小屋の中にパニックが起こった。一人の青年が、屋根にしてあった着ゴザを引きはがして嵐の中に逃げ出すと、青年達は次々と後を追った。そして、生徒と教師と一部青年会員の悲劇の下山が始まった。着ゴザを手に入れられなかった生徒達が次々と死に、校長は自分のシャツを生徒に着せて死んだ。征矢は山を下り救援を求め、清水は負傷した生徒を岩陰に連れていった。この登山に最も強く反対していた有賀主任訓導は、救援本部にかけつけると、すべてのシャツを生徒に着せて、凍死している赤羽校長の姿があった。有賀は教育の方針の違いを越えた大きな愛を見る思いがした。村葬の日、学校関係者や校長未亡人の回りには遺族たちからの罵声が渦巻き、校長の家には連日投石が続いた。生きて帰った清水、征矢には査問会が待っていた。周囲の反対を押しての結婚を控えていた樋口訓導は、校長に“今が一番大切な時だから残るように”といわれていたが、校長の後を追って自殺する。有賀は病身を押して教師と生徒の心のふれあいを記念する遭難碑を建立し、その記念碑除幕式の翌日、世を去った。それから十二年後、修学旅行は再会され、それは今にうけつがれている。
天外的彩虹 (1958) [电影] 豆瓣
この天の虹
导演: 木下惠介 演员: 久我美子 / 川津祐介
其它标题: この天の虹 / The Eternal Rainbow
北九州の一角、東洋最大の八幡製鉄所では、今日も鉄と人間が火花を散らして戦っている。縦横に走る構内鉄道、その運輸部ポイント返しの若い作業員須田菊夫は、熔鉱炉の組長影山の社員アパートに下宿している。ある日、影山の一人息子稔が帰って来た。稔はかって優秀な学生であったが八幡製鉄所の体格規定に外れて、入社出来ず、それ以来ヤケになり会社をやめて家に帰って来たのだ。菊夫が兄の如く慕う熔炉工場の捧心相良は、親和会でフト知り合った女性に心を惹れていた。厚板工場の伍長帯田の娘で、秘書課の事務員千恵である。相良は田舎から母を呼び、影山を仲介にして帯田家に交渉してもらった。帯田家では妻のたつ江が、作業員は夫と息子で沢山だと反対した。息子の京一郎はストリップ工場の作業員で、病院の看護婦平野八重子という恋人がいた。京一郎は相良に好意をもっていた。しかし千恵にも建築技師の町村という恋人がいた。彼は八重子の叔父で渉外課勤務の前川の家に下宿していた。前川の妻久子もいつしか町村に想いを寄せていた。菊夫は製鉄所の音楽会に来た町村と千恵の睦じい様子をみて不安だった。その頃、影山の家に千恵の母が相良との縁談を断りに来た。相良は失望し、それを聞いた菊夫は自分のことのように憤然として、たつ江に談判しに出かけた。たつ江は娘を作業員にはやれぬと一蹴した。翌日、千恵は町村のブラジル派遣と久子との仲が怪しいという噂を聞いた。同じ頃、町村は上司の園部部長から姪の博子との見合を頼まれた。怪我をした京一郎を見舞った帰り、千恵は酔った菊夫と会った。菊夫は相良が作業員だから断ったのかと彼女に詰問した。二人は相良を加えて話をすることにした。その夜、稔は両親の温い眼に見守られながら、再び家を出た。相良は菊夫に千恵と会うようにすすめたが断った。仕方なく菊夫は一人で千恵に会った。千恵は決して相良を作業員だから断ったのではなく、すでに町村という人がいたからだ、と真意を話した。菊夫は千恵の本心を聞き、なにか心が軽くなり、二人で製鉄所をみおろせる高炉台公園に行った。ある日、菊夫は列車から飛び降りそこなって怪我をした。彼の熱意は相良を千恵に会わせた。千恵は相良の人柄を今さらながら見直した。しかし町村からの求婚でブラジルに行く決心をした。高炉台公園で立昇る虹のような製鉄所の煙をみながら相良と千恵はお互の幸福を祈るのであった。
白い肌と黄色い隊長 (1960) [电影] TMDB
白い肌と黄色い隊長
导演: Manao Horiuchi 演员: 大木実 / 杉浦直樹
其它标题: Internees of Kampili
In the autumn of 1945, Petty Officer Tadashi Yamaji is among the numerous war crimes suspects facing death on the gallows for maltreatment of Allied women and children interned in camp Kampili. Kampili is located some ten kilometers outside Macassar on the island of Celebes. Eighteen-hundred Allied women and children were interned for the duration of the war. Yamaji's iron rule for camp administration is : No violence; hands off internees; He also endeavors to establish self-administration by internees while aiming at a self-supporting camp economy within six months. His ingenuity gains the camp numerous pigs to enrich their diet, and sewing machines with to make fatigue uniforms for the military. The internees are grateful for what little aid he can give them. As the tides of war changes, Allied planes bomb the camp in error. But the surrender of Japan changes everything, and the internees join forces to save their former camp commander from the gallows.